経営理念体系。 Philosophy · MVV · Credo

Gunshiが、経営者の隣に立つときに、
迷わないための言葉。判断を揃えるための指針。
Mission・Vision・Value・Credo・Brand Storyを、
ひとつの体系として掲げます。

経営理念 根本宣言 Philosophy
Philosophy · 経営理念

困っている人に、
手を差し伸べる。

Mission · Vision · Value

三つの言葉で、
伴走の軸を定める。 MVV — Three Axes of Commitment

「困っている人に手を差し伸べる」という根本宣言を、
Mission(使命)・Vision(目標)・Value(価値観)の三つに分けて言語化しました。
Gunshiがどう在るか、どこへ向かうか、何を大切にするか——すべての判断は、この三本の軸に照らされます。

使 Mission
使命

差し伸べた手を掴みにくる
経営者の隣に立ち、
理念・財務・AIの三輪で、
ともに歩む軍師であり続ける。

志 Vision
目標

不器用でも愚直に経営に向き合う社長が、
「自分はこれでいいんだ」と胸を張れる世界へ。
零細企業の社長が、
もう孤独じゃない日本へ。

心 Value
価値

Gunshiが日々の仕事で
大切にする四つの行動指針。
まず認め、覚悟に応え、土台から整え、
人が育つ経営をつくる。

3-Year Horizon

Vision 2028— 3年目標

  • 顧問先 50社以上
  • 経営者コミュニティの構築
  • セミナー・講演活動の展開
  • 情報発信の継続と体系化
Value · 価値観

伴走の質を、
四つの軸で守る。 Four Guiding Values

04 Values · 12 Articles of Credo
I
まず、認める — Accept First
相手のあり方を、そのまま受け止める。評価や解釈を挟む前に、事実と想いをまず認める。それが伴走の最初の一歩。
II
覚悟に、応える — Meet Their Resolve
本気の経営者には、本気で向き合う。期待に応えるのではなく、期待を超える仕事で、覚悟に報いる。
III
土台から、整える — Start From The Base
やり方の前に、あり方を。派手な施策より、理念・財務・仕組みという地味な基盤。土台が整えば、成果はあとからついてくる。
IV
人が育つ、経営を — Grow People, Not Just Profit
社長も社員も成長する仕組みをつくる。短期の売上より、3年後にその会社がどうなっているかを、常に見据える。
Credo · 十二の行動言語

Gunshiの、
十二の約束。 The Gunshi Credo

4つのValueを、現場で迷わないための12の行動言語に翻訳しました。
クライアントとの対話、内部の判断、日々のふるまい——すべてのGunshiメンバーが携える、行動の規範です。

I
まず、認めるAccept First
01Article I
相手の言葉を、まず最後まで聴く。

途中で解釈を挟まない。事実をそのまま受け止めることが、認めることの第一歩。

02Article II
正解を、押し付けない。

経営に唯一の正解はない。その人の状況・覚悟・想いを認めた上で、一緒に考える。

03Article III
自分自身のあり方も、認める。

不器用でも愚直でもいい。取り繕わず、そのままの自分で向き合う。

II
覚悟に、応えるMeet Their Resolve
04Article IV
頼んで良かった、と思われる仕事をする。

矢印は常にお客様に向ける。期待に応えるのではなく、期待を超える。

05Article V
問題が起きたら、矢印を自分に向ける。

言い訳より先に、自分に何ができたかを考える。

06Article VI
見ていないところでも、手を抜かない。

どこかで誰かが必ず見てくれている。その信頼を、裏切らない。

III
土台から、整えるStart From The Base
07Article VII
目の前の事実だけに、向き合う。

憶測や感情ではなく、数字と事実から始める。

08Article VIII
俯瞰を、忘れない。

目の前の問題に飛びつく前に、全体を見る。部分最適より、全体最適を。

09Article IX
派手な施策より、地味な基盤を優先する。

理念・財務・仕組み。土台が整えば、成果はあとからついてくる。

IV
人が育つ、経営をGrow People, Not Just Profit
10Article X
経営者が自立するまで、隣で支え続ける。

自分で判断し、自分で動けるようになるまで。それが軍師の本当のゴール。

11Article XI
短期の成果より、長期の成長を見る。

目の前の売上だけでなく、3年後にその会社がどうなっているかを考える。

12Article XII
自分自身も、学び続ける。

成長を求めるなら、まず自分が成長し続ける。

Brand Story · ブランドストーリー

「吉野が担当で良かった。」
その一言から、
Gunshiは生まれた。

税理士事務所で、中小企業の経営者と向き合い続けた日々。資金繰り、補助金、事業計画——数字の相談の奥には、いつも「誰にも言えない孤独」があった。

ある日、担当していた製造業の社長から、ふとこう告げられた。

— Turning Point 「吉野が担当で良かった。」
その一言が、心に、残り続けた。

30代後半、独立しないとできない仕事が舞い込んできた。「このタイミングしかない」——直感で、そう思った。

独立してからの苦しさは、サラリーマンの10倍以上。でも、幸せは100倍以上だった。だからこそわかる。経営者の苦しさも、その先にある喜びも。

困っている人に、手を差し伸べる。差し伸べた手を掴みにくる社長の隣に立ち、理念・財務・AIの三輪で、ともに歩む。
それが、Gunshiの原点であり、これからの約束です。

吉野 智成
Founder & CEO · 行政書士
吉野智成
軍 師
安心して頼れる、社長のとなりの経営軍師。
Gunshi — Strategic Advisor For Leaders