「吉野が担当で良かった。」
その一言から、
Gunshiは生まれた。
税理士事務所で、中小企業の経営者と向き合い続けた日々。資金繰り、補助金、事業計画——数字の相談の奥には、いつも「誰にも言えない孤独」があった。
ある日、担当していた製造業の社長から、ふとこう告げられた。
その一言が、心に、残り続けた。
30代後半、独立しないとできない仕事が舞い込んできた。「このタイミングしかない」——直感で、そう思った。
独立してからの苦しさは、サラリーマンの10倍以上。でも、幸せは100倍以上だった。だからこそわかる。経営者の苦しさも、その先にある喜びも。
困っている人に、手を差し伸べる。差し伸べた手を掴みにくる社長の隣に立ち、理念・財務・AIの三輪で、ともに歩む。
それが、Gunshiの原点であり、これからの約束です。